声は健康度をあらわすバロメーター
2013-03-21
毎朝、ウォーキングしながら「口の筋トレ」をやり、ラジオ出演の前には早めに現場に行って、発声練習や滑舌練習をして本番に臨んでいると語って いるのは、一昨年、ラジオのパーソナリティに26年ぶりに復帰したエッセイストの見城美枝子さんです。
週刊新潮2013年3月21日号に載った日本歯科医師会の大久保会長との対談の中でそう語っていました。
また見城さんは、よほど意識していないと、歳とともに口の周りの筋肉が衰えて、滑舌も悪くなるので93歳の母親にも時々「お母さん、滑舌練習しま しょう。口を使うとアタマも使うから」と言って、五十音の滑舌練習や早口言葉を一緒にやっているそうです。
口と歯の健康は、「食べる」ことのみならず、「会話する」というコミュニケーション機能を支える役割も果たしている。心の通う会話を通して、人は 社会とつながっていくと対談記事の中には書かれていました。
配信 Willmake143
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